きなこの覚え書き

旅行、美容、ダイエット、興味のあることは何でも書く雑記ブログです。でも一番はやっぱり美味しいもののこと。

花組観劇が終わり『みりロス』

 

おはようございます、きなこです。

 

(この記事は宝塚 花組 トップスター明日海りおさんが退団してしまうのが辛い、という気持ちをダラダラ語るだけの記事となっております。

宝塚に興味のない方はスルーしてください。)

 

大好きなみりおさんの退団公演

『A fairy tale ー青い薔薇の精ー』

『シャルム!』

を観てきました。

 

f:id:kinako97:20191024111701j:image

 

もうね、みりおさんの全てが好きすぎる私はうっとり♡という感想のみなんですけどね。

ただやっぱり退団公演。この公演の後はもう宝塚の舞台に立つみりおさんは観られない、と思うとさみしい気持ちもいっぱいでした。

今回の公演は当然のことながらおそろしいチケット難。

普段は希望の日のチケットは全部取ってもらえるのですが、さすがにこの公演は1回のみ。

お芝居の内容やられいちゃんのスタイルの良さやらは置いといて、とにかくみりおさんの姿を目に焼き付けることだけに集中しました。

その結果、お芝居で泣き、ショーの黒燕尾で号泣。

終わってしまった喪失感で家に帰るなりベッドへ直行し、化粧も落とさずに寝ちゃいました。

 

みりおさんを初めて観たのは『ラストプレイ」の新人公演。(急に思い出を語り出す情緒不安定な私)

友達が行けなくなって急遽ピンチヒッターとなった私はこの時まだ3回目の宝塚観劇。

新人公演がどういうものかもわからないまま席に座り、観終わって立ち上がる時には完全なみりおファンが出来上がっていました。

後日本公演の『ラストプレイ』を観た時、「あれ? 主役が違う!」とがっかりしたのを覚えています。

その後『スカーレットピンパーネル』のショーヴランとアルマン、ロミオとジュリエットのロミオとティボルト、『ベルばら』のオスカルとアンドレなど役がわりとなれば両方観たい。気に入った役の方をまた観たい。せっかくだから宝塚も東京も両方観たい。と、あっという間にヅカ漬けとなり、しょっちゅう劇場に通う生活が普通になっていったのでした。

私の生活を宝塚一色にしたみりおさんの退団。

あまりにも辛い現実ですが受け入れるしかない。。

 

ああ、これから私は何を心の支えに生きていけばいいのだろう?

何を楽しみに日々を送ればいいのだろう?

 

私と同じような喪失感を抱える人がこれから続々と増えていくに違いない。『みりロス』は間も無く社会現象になるかもしれない。

 

全国の『みりロス』の皆様、時間をかけて立ち直りましょう。。

とりあえず私は大好きな『CASANOVA』のDVDを見倒して気持ちを立て直す予定です。