きなこの覚え書き

旅行、美容、ダイエット、興味のあることは何でも書く雑記ブログです。でも一番はやっぱり美味しいもののこと。

もつ鍋を食べて怒られる歯科衛生士

こんにちは、きなこです。

 

先週後半は食べたり飲んだり、また食べたり。

と、ダイエッター失格の毎日。

 

 

一連の食べ過ぎの毎日のシメ、日曜日の夜に食べたのがモツ鍋。

 

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雨が降っていて寒かったので、 good choice だと思っていたら、月曜日に地獄が待っていた。

 

受付で患者さんと

「きのう久しぶりにもつ鍋食べてね」と話をしていたら突然ドクターから奥に呼び出された。

 

なになに?

と思っていると

「あなた、それでもプロ? 医療従事者が仕事の前日の夜にもつ鍋を食べるなんて! 」

「朝からこの診療室に臭いが充満してるの気づいてる?」

「患者さんたち、みんな不快な気分で治療受けてるのよ」

と、えらい勢いで怒られてしまった。

 

そもそも歯医者に来て愉快な気分の患者がいるかどうかはさておいて。

 

自分が不快な思いをさせてしまっていることなど気づきもせず、朝からずっと患者さんと普通に会話をしていた。

無自覚って恐ろしい。

 

私の仕事(歯科衛生士)は接客業であるため、『臭い』など言語道断である。

 

そこから私は臭いを少しでも消すために

 

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クランキー チョコチップミントアイスを食べたりして(フリスクがわりね)ごまかそうとした。

 

その姿を見た同僚や患者さんたちは口々に

「きなこさん、全然臭わないよ」

「今日、先生機嫌悪いんじゃない? 誰かにあたりたいだけだよ」

「自分がもつ鍋食べに行く友達がいないのが悔しいんじゃない?」

などと優しいことを言ってくれる。

 

確かにうちの先生は情緒不安定で何に反応するかわからないので普段からみんな気を使っている。

 

多分私は機嫌の悪い時にちょうどいい材料を与えてしまったのだろう。

 

 

今後は十分に注意して、患者さんと会話をしようっと。

いや、もつ鍋は休みの前日に食べよう。

もつ鍋ごときで憂さ晴らしのきっかけを与えてはいけない。