きなこの覚え書き

旅行、美容、ダイエット、興味のあることは何でも書く雑記ブログです。でも一番はやっぱり美味しいもののこと。

バルミューダ トースターを買ってみました スチームの効果は絶大、外サックリ中ふわふわは本当でした

こんにちは、きなこです。

 

パン好きなら誰もが憧れる『バルミューダ トースター』をようやく購入いたしました。

それは言わずと知れた超高級トースター。

そこら辺で売っているトースターの10倍くらいのお値段ということで長らく決心がつかなかったのですが、この度清水の舞台から大ジャンプしました。

 

 

 

本体

 

大きさ

 

幅 357㎜、高さ 209㎜、奥行 321㎜ 

お店で見たときは「かわいい」という印象でしたが、いざ家に届いてみると「デカい」

 

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そうだよなー。広いお店で見るのとひとり暮らしのマンションのキッチンで見るのじゃ空間比が違いすぎです。

うちのキッチンに置くとぎゅうぎゅう。

 

 

3色展開。

高級感漂うスタイリッシュなブラック。

暖かみと清潔感のあるホワイト。

新色、ショコラ(カッコいい響き)

 

スチーム

 

スチームとなる給水口があるのが他のトースターと違うところです。

扉を開けて給水口に5ccの水を入れます。

これがスチームとなって庫内に充満し表面さっくり、中はふわふわに焼き上げる決め手になります。

 

 


 

機能

 

扉の左下にあるダイヤルでモードを選択できます。

 

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トーストモード

 

こんがり焼き上げ、表面サクサク、中ふわふわの食感が楽しめるモード

 

チーズトーストモード

 

上火が強めの、チーズや具材を乗せてもしっかり火を通すモード

スチームの力でチーズの水分を保ちつつこんがりとした焦げ目をつけます。

 

フランスパンモード

 

焦げ目をつけずに中を温めるモード

 

クロワッサンモード

 

焦がさずに表面をサクッとさせ、中を温めるモード

 

クラシックモード(170℃ 200℃ 230℃)

 

お餅を焼いたり、グラタンなど、スチームを使わずに調理するモード

グラタン皿やホーロー製のバットなど、耐熱容器を使って焼き菓子や料理ができます。

 

 

トースト、リベイク(焼きたてパンのような食感になる温め)その他の調理と他の機種のトースターでできることは全て網羅しています。

美味しいトースト専用だと思っていたので得した気分です。

 

 

使ってみました

 

まずはバルミューダのお楽しみ、スチームのための給水。

計量カップが小ちゃくて可愛いです。

 

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パンを入れてトーストモード、タイマーを3分にセットすると加熱が始まります。

 

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扉の窓がスチームで曇ります。

テンションマックスです。

カチカチと音をさせながら、庫内が赤くなったり暗くなったりを繰り返します。自動で温度調整しながら外サックリ中ふわふわのトーストに仕上がるらしい。

感心しながらトースターをじっと見つめて待ちます。

 

そして

 

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焼きあがりました〜。

こんがりきつね色となったパンが我が家をいい香りで包みます。

 

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すばやくバターを塗って魅惑のトーストに♡

 

パンフレットにはパンに十字に切り込みを入れて、薄くバターを塗ってから焼く方法が載っていましたが、私はしっかり焼いたところにバターを軽く塗るのが好きなのでバターは塗らずに焼きました。

 

食べてみた感想

 

噂通り。外側のサックリ食感と中のふわふわ食感がたまらん!

食パンの風味が閉じ込められていていつもより甘く感じます。

 

違う食パンでも試してみよう!ということで翌日は豆乳食パン。

 

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やっぱり最高。

食パン自体の味がいつもより濃いめに出ています。

 

 

トースターごときにこの値段!などと思っていましたが、もうこれホント、買ってよかった!

いやいや、なんでもっと早く買わなかったんだ?という後悔すらしています。

 

あー、いい買い物しました。

満足。

 

 

www.kinako97.com