きなこの覚え書き

旅行、美容、ダイエット、興味のあることは何でも書く雑記ブログです。でも一番はやっぱり美味しいもののこと。

試着室で驚愕の事実を知る

こんにちは、きなこです。

 

さあ、ダイエット決意の歴史第二弾行ってみよう。

 

www.kinako97.com

 

【2017.9.27

この生物は?

 

喪服を買った日。

試着中にとんでもないことに気づいてしまった。

試着室の鏡に映った自分があまりにも酷かったのだ。

いや、正確には前から知っていた。

知っていたけどあえて見ないようにしていた。

 

普段洋服を買う時、私はほとんど試着をしない。

するとしても似合うかどうかを鏡で見るのではなく、入るサイズかどうかを確認するだけである。よって試着室で自分の姿を見ることはほとんどない。

家でも洋服を着た姿、もしくはお風呂の鏡に映る素っ裸しか見る機会がない。

 

今回喪服を試着するにあたり、うっかり足元にワンピースを落としてしまい「あれれ?」と鏡を見て仰天した。

ブラジャー、パンツ、ストッキングのみ身につけている私はすごかった!

ある意味素っ裸よりずっとずっとすごい。

 

この醜い生物はなんだろう?

 

一瞬自分だと認めることを脳が拒否した。

が、どんなに逃げても逃げ切れるものでもない。

衝撃的な事実だが、受け止めるしかないのだ。

 

私は喪服を片手に持ち、まじまじとその生物を鏡で見ながら本気で「こりゃダメだ」と思ったのだった。

 

もちろん万年ダイエッターとしてダイエット活動を欠かしたことはないつもりだが、今までにない焦りが私を襲った。

 

これはもう、のんべんだらりとハンモックで遊んでいる場合ではない。←あ、全然ハンモックにも行ってないが。

本気で痩せるためのジム通いの必要有りかもしれない。←前からであるが。

…近くのマシーンジムもスタジオプログラムも両方あるジムを探してみようか…。

何ならプールもサウナも要るかもしれない。

…いや、いっそ食事療法でいってみるか…。

…結局は生活習慣を何とかしなければならないだろう。日々少しづつ食べ過ぎを改め、少しづつ運動し、それを続けていくことでしか解決できないのだ。多分。

ゆっくりやっていこう。

 

信じたくない自分の姿に焦るあまりグラグラ揺れまくる私である。】

 

 

↑ずいぶん前からちゃんと分かっていたじゃないか。

なぜ今状況が悪化しているのか、意味がわからない。